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WEB制作部 / おへやのおそうじ
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ホームページのドメインを失効するとどうなるか

せっかくとったドメインでも、失効する可能性があります。失効するとどうなるのか、自戒を込めた内容です。

ドメインを失効するとかなりのものを失う

結論から言うと、ホームページのために費やした時間やお金、そして何よりもドメインパワー(検索の強さ)のかなりのものを失います。

それで、ドメインの失効はなんとしても避けるべきです。

ドメインパワー

ドメインパワーとはドメイン(〜.com、〜.jpなど)の検索の強さのことです。

たとえば、「おそうじ お部屋」で検索すると、自分のホームページが表示されるようにになってきたとします。しかし、ドメインが失効すると、もう表示されなくなります。一からドメインをとり直し、一からホームページを作り直す必要があります。そして、また検索サイト(GoogleやYahoo!)から信頼されて、ドメインパワーを獲得するまでに同じくらいの時間や労力がかかると考えるべきでしょう。

時間やお金

「ホームページを育てる」=「ドメインパワーをあげる」です。

ドメインを失効してしまい、ドメインパワーを失ったと言うことは、ホームページを育てるために、記事を書いた時間も、毎月払ってきたサーバー費用、全て無駄になったと言うことです。

場合によってはアフィリエイト資格も

Google AdSenseなど、アフィリエイト広告をおいていた場合、その副収入もなくなってしまいます。

また、アフィリエイト広告を置くために、ホームページの審査も通ってきたはずですが、その審査も受け直しになります。そもそも、審査を受けるに足るホームページを作る必要も出てきますね。

どうすれば失効しないで済むか

ドメイン管理会社からの通知を無視しない

ドメイン契約の更新月の2ヶ月くらい前には、更新やその手数料や支払い方法を教えてくれるメールが届いているはずです。ずいぶん先だからいいや、と先延ばしにせず、すぐに支払いましょう。

自動更新にするのも一手

自動更新にしておくなら、更新の失念を防ぐことができます。

ドメイン管理会社によっては更新費用をプリペイド形式で払わせるものもあります。それで、多めに購入しておき、次の更新に備えましょう。

失効しても諦めないことが大切

仮にドメインを失効しても、全てを失ったわけではなりません。

ホームページを持った事実、制作や記事作成のノウハウは全て残っています。

その事実やノウハウを活かして諦めずに頑張りましょう!

これも自分に向けてですが…。

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